前回のまとめ

アンチフォトンで光の速さを止めてしまえば、光より遅くないといけない他のあらゆる物質も動きを止める。

あまりかみ砕いてはいけない。感じるんだ!

 

ということで続きです。

まずは、上では動きを止めただけでしたので、これでなぜ時間を止めることになるのかについて

ここでは前回でも言いましたが、

「時間」の流れの速さは人によって異なる

というのが大事になります。


人によって時間の進みが違うのはいいとして、どういった時に違ってくるのか。
これは簡単です。

より速い速度で移動するものは、時間の進みをより遅く感じる

なんでと言われたらわかりませんとしか返せません。ウィキペディアの相対性理論が理解できるならわかるんじゃないかな!

分かりにくい人のためのイメージ。
朝の出発ギリギリでは10分なんかあっという間で、もう! なんでこんなに時間が経つのは速いの?! となりますが、
暇で暇でしょうがない時やること全部終わらせてもまだ10分しか経っていなくって、ええ、まだ10分しか経ってないのか、となるのと似た感じです。
余計分かりにくい? それは実に・・・すみません。



ここで前回の話をもう一度。

アンチフォトンで光の速さを止めてしまえば、光より遅くないといけない他のあらゆる物質も動きを止める。

動きが止まっているというのは、つまり速度が0ということです。

周りのものの速度が0の時、隊長だけ普段通りの速さで動いていたらどうなるでしょう。

隊長にとって10秒はみなさんが感じる10秒と同じです。特に凄いわけではありません。
しかし、動きを止められた周りの物質から見たら変わってきます。
速ければ時間を遅く感じるのだから、遅ければ時間は速く感じます。

分かりにくいのでペイント先生に登場してもらいます。

字が汚い? 知ってます


隊長も周りも普段は1秒に一つのブドウが食べれるとします。
タイムストッパー発動しました。
周りは3つしかブドウを食べていないのに隊長だけは10個のブドウを食べています。
こいつ、いつのまに・・・! となります。
さらに違いを大きくしていくと、周りがブドウ1つ食べる間に隊長は100個ブドウを食べているなんてことになります。
こうなるともう時間を止められていたとしか思えません。


多分そういうことなんだと思います。アインシュタイン博士の言うこと難しすぎて柿は完全に置いてけぼりなんだぜ(^q^)
あとブドウにしたのはブドウが食べたかったからです。


柿自身書いてるうちにわけわかんなくなりましたので、みなさんもわけわかんないままでいいんじゃないかな。
まあ、時間云々に触れなくても、タイムストッパー発動中は周りのものは動きを止める、というので十分だと思います。


ただ、今回言いたかったことは一つです。

ブドウの例で言うと、「こいつ、いつのまに・・・!」の部分。
動きを止められても考えることができるのなら、「いつのまに・・・!」とはなりませんよね。


ということでまとめ。


タイムストッパー発動中、周りのものは思考することもできない



これ大事なんだぜ。柿的萌えポインツの一つなんだぜ。


次回はなぜ隊長は発動中動けるのか、でしょうか。
これに関しては博士天才! の一言で片付くのですが、速男だけ仲間はずれになる理由にもつながってくるので軽い原理ぐらいは考えておこうかなと思います。



何度も言いますが、柿自身わかってないので鵜呑みにしちゃダメですよ!