前回の考察からずうっと考えていました。
そうです。発動中、隊長の視界は真っ暗になるんじゃね? というあの問題です。
それで、思ったんです。
フォトンの動きを完全に止めるのではなくて、ものすごくゆっくりにしたらいいんじゃないか、と。
一秒ごとに目に入ってくる光の量は減りますので、やっぱり暗くなるとは思いますけど、でも真っ暗にはなりません。
うん。言い訳できてる。
天下りについて説明したうえでその問題点を論述せよって言う問題に答えながら考えただけのことはあります。
一般教養の勉強とかしてないから。わかるはずがないorz
失礼、つい愚痴が出ました。
で、さらに思いついたんですけど、
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タイムストッパー発動中も、範囲外の光はいつも通りの速さで進んでいますよね。 なのでタイムストッパーの範囲内にぐんぐん入ってこようとするわけですよ。 でも、範囲に入った時点で動きを遅くされるので、タイムストッパーの効く範囲の境目では、光の渋滞が起きるんじゃないかな、と。 で、その状態でタイムストッパーが解除されたら、急に光が元通りに動き出します。 このとき、さっきまで境目で渋滞を起こしていた部分の光はちょっと多くなってますよね。 多くなった光が目に入ってきたら、その分眩しく感じるのでは・・・? |
つまり、何が言いたいかといいますと、
タイムストッパーが切れた瞬間、範囲一帯は光るのではないかと。
これでほら、フラッシュマンのフラッシュっていう部分もこじつけができます。
それから、タイムストッパーの範囲外にいる人から見た時どうなるかなーと考えてみました。
ふだん私たちがものを見ている時、それはそのものに反射した「光」を見ています。
光がたくさん当たっているものは、白く明るく見え、光が少ししか当たっていないものは暗く見えます。
範囲外では光の速さ自体はいつも通りですが、範囲を通ってくる光はアンチフォトンにゆっくりさせられていますので、これまた1秒ごとに目に入る光の量は少なくなります。
つまり、範囲の部分は暗く見えます。
問題は範囲の中にいるものの見え方です。
範囲の外にいる人にとっての時間の速さと、隊長にとっての時間の速さは同じです。
なので外から見ると隊長以外の人はピタッと止まって見えます。なんだあいつ状態ですね。おもしろい。
じゃあ隊長は普通の速さで動いているように見えるんだろうか、と思ったのですが・・・。
多分違いますね。実際の隊長は動いているのですが、その隊長に反射する光は範囲内をのろのろと移動して、範囲の外にいる人の所まで行ってくれません。
「ものを見る」というのは「反射した光を見る」ということですので、反射した光がやってこない以上、動いている隊長を見ることもできません。
なので、隊長も発動開始のまま止まって見えるのかな。
気をつけてほしいのですが、隊長はあくまで止まって「見える」だけで、実際は動けます。
で、隊長以外は止まって見えるのですが、これは本当に止まっています。
さらにもひとつ。
範囲内でただ一人いつも通りの速さで動いている隊長なんですが、なんというか、空中をのーんびり移動してる無数の光の中をずんずん突っ切って進むわけです。
この時隊長にぶつかられた光は隊長に反射しますよね。
無数の光にぶつかった隊長は、それだけ多くの光を反射したことになります。
なので、この反射した光を見ている人にとって、隊長は明るく、輝いて見えるんじゃないでしょうか。
まあ、この光も範囲内を出れるまですごく時間がかかるので、実際隊長が輝いて見えるのはタイムストッパー解除と同時だと思いますが。
あ、それなら時間を止められていた者にとっても、まぶしいと思った時には隊長が輝いて見えるのかな。
軽くまとめますと
隊長本人には
発動中→暗い。周りは止まっている。自分は普通に動ける
解除直後→まぶしい
時を止められてた人には
発動中→認識できない(時間を止められている)
解除直後→まぶしい。隊長が光って見える
有効範囲を外から見ていた人には
発動中→暗い。隊長も周りも止まって見える(実際は隊長は動いている)
解除直後→まぶしい。隊長が光って見える。
こんな感じに見えるんじゃないかな。
なんか思ったより長くなった。
自分で言っといてあれですが、光の渋滞が一体どんな感じなのかさっぱりです。
だいたい光って普通は波だしなあ。ちょうど同位相でぶつかってくれればいいんだけど、多分↑みたいなこと本当は起きないと思います。物理って、そんなに単純じゃない。
でもまあ岩男の設定って何やってもいいところあるよね。これもセーフだよね、セーフ。
とりあえず今回は光の速さを止めるんじゃなくてめっちゃくちゃ遅くするということでもろもろ解決です。ついでにフラッシュ!の説明もしときました。
今日は特にまとめることないですね。上のまとめがまとめでしょうか。
次こそ隊長が発動中でも動ける原理について考えたい。
越えられない壁にぶつかるまで思いつきの考察もどきはまだまだ続きます。
しかしこのページ誰が見てるんだwwwww