やっとここまで来ました!
今回は柿的萌えポインツ最上位にきております、速男がナンバーズで一人だけタイムストッパーにくらってしまう原因についてです。




とりあえずニコニコ大百科よりクイックのゲーム的な設定を拝借。


 タイムストッパー遮断装置に欠陥があり、ストッパーを使われると動けなくなるどころか体にまで負担をかけてしまう。


実は私ずっと、クイックは遮断装置をつけれないんだと思っていたんです。そしたら違うかったというwwww
あるにはあるけど、役に立ってないのね・・・。

くらう理由は一応考えてあるんですが、正直遮断装置の欠陥のせいではないんですよねー。
まあ、言ってないだけであっちこっち穴だらけなのをほったらかしてるんで、これももうほったらかしです。

遮断装置の欠陥、というよりクイックが速すぎるのがくらう原因ですね。




クイックが速すぎるのが悪いんや〜その1〜
クイックだけ時間を止められてしまう原因について


最初にクイックの速さがどれくらいか説明した方がいいですね。
少なくとも音速は超えてるかなーと思います。スペースシャトルが約27800km/hらしいですね。世界最速の軍用機は3000km/h。光速は約300000km/h。うーん。

あの時代の技術からしても30000km/hぐらいだしてもセーフかなあ。でもこうすると8.3km/sになるwwww
まあ、いっか。速男だし。


ここでいったん話が変わりますが、前回でてきたアンチフォトンキャンセラーは、制御装置から放射線状に常時放出されているシロモノです。
キャンセラーの範囲ギリギリでは昔放出されたキャンセラーが消えていっており、同時に制御装置では新しいキャンセラーが放出されていっています。わかるかなあ?

とにかく、このキャンセラーが広がっていく速度を20000km/hぐらいだとします。
そうすると、20000km/h<30000km/hとなります。つまり、

キャンセラーの広がる速さ<クイックの速さ

となるわけです。




もう想像ついてますかね。
クイックの方が速いということは、クイックはキャンセラーの効果範囲から出ちゃうということで、
キャンセラーの効果範囲から出ちゃうということは、もろに時間を止められてしまうということになります。




ということで、柿のクイックは、


発動開始時点で走っている→くらう
発動開始時点で止まっている→くらわない。制御装置は通常どおり動いているので、隊長と同様自由に動けます。
発動中キャンセラーの速さを超える→やっぱりくらう


こんな感じです。さすがに三つめをしてしまうほどバカではないと信じたい。
発動開始時点でキャンセラーの速さを超えてなければくらわないわけです。
あれ?なんだかどんどん隊長が弱くなってく気がする。
まあ、いっか。隊長だし。








クイックが速すぎるのが悪いんや〜その2〜
時間を止められるとダメージを受ける理由について


これはまあ大体想像の通りです。

時速約27800kmのスペースシャトルが地球から出ていくのにものすごいGが発生します。3Gぐらいらしい。
クイックの速さはそれとほぼ同じですが、かかる力は大きく違います。どれぐらいのものなのか想像もつきませんが、クイックにかかるGの強さは推して知るべし。
それでもゲージ半分で済むあたりはすごいですね。博士の腕が光っています。






お。今回は短いですね。
ちなみに上でのクイックの速さ、アンチフォトンキャンセラーの広がる速さは説明の便宜上考えた仮の速さです。
もしクイックが本当に30000km/hだしてたら、いかなロックマンといえども勝てないでしょう。




ラストは他の兄弟たちについてでしょうか。
これが問題だ・・・。なぜ本家だと兄弟たちも止まっちゃうんだろう・・・。そしてなぜ隊長はTSで回復してしまうのだろう・・・。

頑張って考えて来ます。
質問などあれば拍手、メールフォームなどからどうぞ。
とりあえず今わかってるだけで2つほど大きすぎる穴があいてますが、誰からも指摘がなければ隠したままにしておきます。笑